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    <title>穂高岳</title>
    <description>穂高岳情報～</description>
    <link>https://hotaka.asukablog.net/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

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      <title>穂高岳の地図を見ながら・・・</title>
      <description>穂高岳の地図を見ていました。まぁなんとなくボーッと&lt;br /&gt;
そんな感じでしょうか。たまに何かをしている際に&lt;br /&gt;
全く関係ないことを思い浮かべてしまうことってありますよね？&lt;br /&gt;
そんなイメージです。登山のための計画を立てようかな～&lt;br /&gt;
と思って、なんとなく穂高岳の地図を広げてみていたのです。&lt;br /&gt;
でもかなりボーっとしていたと思います。夏の暑さの中&lt;br /&gt;
ですから、そういったこともあるかもしれませんよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな時にふと以前の記憶が蘇ってきました。どこで聞いたかは&lt;br /&gt;
よく覚えていませんが。それは、穂高岳が、国内第3位の標高を&lt;br /&gt;
有する奥穂高岳に始まり、西穂高岳、前穂高岳、北穂高岳を合わせた&lt;br /&gt;
総称であるというものです。一言で穂高岳といっても、その全体像を&lt;br /&gt;
表していたわけではないということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、穂高岳という山というか集合体は多くの危険な岩稜から&lt;br /&gt;
構成されているのです。これが危険でありながらも多くの人をひきつける&lt;br /&gt;
要因になっているのではないか、そういた説もあるかもしれません。&lt;br /&gt;
危険な登山にどうして行きたくなるのか。危険に自ら近寄るというのは&lt;br /&gt;
普通おかしなことだと思われますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でももちろん危険な登山を避けるためにいろいろな設備が作られているのも&lt;br /&gt;
事実です。梯子や鎖。こういったものが各ルートには設置されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわゆる少しスリルを味わえるようなコースにしているということです。&lt;br /&gt;
しかし、最初にこういった施設を設置した人達というもはかなりの危険を&lt;br /&gt;
味わったのではないでしょうか。どうしてそんなところにそんなものを&lt;br /&gt;
設置できたのだろう。そう思ってしまう設備もよくありますからね。&lt;br /&gt;
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      <link>https://hotaka.asukablog.net/%E7%A9%82%E9%AB%98%E5%B2%B3%20%E5%9C%B0%E5%9B%B3/%E7%A9%82%E9%AB%98%E5%B2%B3%E3%81%AE%E5%9C%B0%E5%9B%B3%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB</link> 
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      <title>穂高岳の登山ルートをどう考えるか</title>
      <description>穂高岳の登山ルートに限らず、登山をする際にルート、&lt;br /&gt;
いわゆる登山ルートですが、これをしっかりと検討&lt;br /&gt;
することは本当に大事だと思うわけです。いわゆる&lt;br /&gt;
初心者用登山コースとか、上級者用登山コース。&lt;br /&gt;
こういったものが設定されていますが、必ずしも&lt;br /&gt;
それだけで、登山ルートを決めていいのか、とも思うわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
穂高岳の登山ルートだあれば、&lt;br /&gt;
白出沢コースというものがあります。&lt;br /&gt;
だいたい9時間くらいのコースです。途中に小屋がないので、&lt;br /&gt;
休憩を取るにしても、自分達で木陰をみつけるなどして&lt;br /&gt;
休憩を取る必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に&lt;br /&gt;
岳沢から重太郎新道、そして前穂高岳へと向かうルートです。&lt;br /&gt;
だいたい9時間半かかります。こちらには小屋があるようです。&lt;br /&gt;
しかし、かなり難易度の高い部分もあり、初心者向きでは&lt;br /&gt;
ないようです。あと気になるのは天気。やはり登山に限らず&lt;br /&gt;
ですが、天気が悪い時には大いに注意を払ったほうが良さそうです。&lt;br /&gt;
自然を甘くみていると、特に登山の時はかなり痛い目にあいます。&lt;br /&gt;
登山というのは自然と向きあう時間になるのですが、それが、&lt;br /&gt;
自然に逆らう時間になってしまいます。そうならないように&lt;br /&gt;
しっかりと準備と知識と情報を入手しておきたいところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらには&lt;br /&gt;
槍ヶ岳から奥穂高岳まで行くルート。&lt;br /&gt;
ここまで来るともはや登山というよりは探検に近い。&lt;br /&gt;
時間は18時間以上、19時間ほどかかります。ということは、&lt;br /&gt;
1日かかるということです。途中で野宿ということになるかもしれません。&lt;br /&gt;
こうなってくると、なかなか気軽に登山ルートとしては選択は&lt;br /&gt;
できないわけです。そうならないためにも、このルートを選択&lt;br /&gt;
する場合にはきちんと準備をしておきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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      <link>https://hotaka.asukablog.net/%E7%A9%82%E9%AB%98%E5%B2%B3%E7%99%BB%E5%B1%B1%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88/%E7%A9%82%E9%AB%98%E5%B2%B3%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%B1%B1%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%92%E3%81%A9%E3%81%86%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%8B</link> 
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